2026.04.13

| 車種 | 日産 ノート |
|---|---|
| 修理箇所 | 左リヤドア 〜 左クォーター(リアフェンダー) |
| 修理内容 | 鈑金、塗装、磨き |
| お預かり期間 | 5日 |
今回は、日産 ノートにお乗りのお客様からのご依頼でした。
左側のリヤドアから、クォーターパネル(後輪の上のボディ部分)にかけて擦り傷ができてしまったとのこと。写真(上段)の通り、黒いボディに白い線キズが複数入っており、かなり目立つ状態でした。
「なるべく早く綺麗に直したい」というご要望をお伺いし、すぐにお車をお預かりして修理に取り掛かりました。
まずはキズの深さを確認し、表面の丁寧な研磨と下地処理を行いました。今回のような黒や濃色のボディは、少しでも下地の歪みが残っていたり、仕上げの磨きが甘かったりすると非常に目立ってしまいます。
当社の職人が長年の経験を活かし、元のボディカラーと全く違和感が出ないよう精密に調色して塗装。そして最後に、照明を当てながら微細な磨き傷も残さないよう、慎重に磨き上げを行いました。
写真(下段)を見ていただくと分かる通り、修理箇所に周囲の景色が鏡のようにくっきりと映り込むレベルまで綺麗に修復できました。
今回はお預かりしてから5日での仕上がり・ご納車となりました。
お客様にも大変喜んでいただき、私たちも嬉しい限りです。数ある修理工場の中から吉弘鈑金塗装をお選びいただき、誠にありがとうございました!
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